年収1,000万円を超えて感じたこと

過去から現在に至る道程と旅行の話

コロナウイルス関連~国からの支援の享受~

アベノマスク

マスク品切れで世間が騒いでいた頃、息子を気遣った実家の母が布マスクを作って送ってくれた。しばらくして届いたアベノマスクは全く使う事無くクローゼットの中で眠っていたが、母がアベノマスクの布を使って大きなマスクとして作り変えてくれた。

現在も母手製の布マスクを着用しており、生まれ変わったアベノマスクを日常的に使用している。マスク品切れによる価格の高騰が騒がれていたが、人生においてマスクを購入した事は今まで一度もない。

10万円の特別定額給付金

最初は身近な誰かにそのまま渡す事も考えたが、そこまで生活に困窮している者はいなかったのでありがたく頂戴し、経済を回すためにパソコンの買い替えに全額使わせていただいた。

世帯人数が多いほど給付金の額も大きくなるので4人家族の友人は車を買い替える事にしたようだ。

Go To トラベルキャンペーン

ひょっとすると間接的に利用する事はあるかもしれないが、自らの意思で利用する予定は全くない。元々、夏休みやお盆など人の多い時期を避けて旅行していたので旅費は安く済む。キャンペーンを気にせず国内旅行の計画を練っていたところに天候の問題や都民対象外などが重なり気を殺がれてしまった。

良く泊まるマリオットやその他のホテルグループからは毎日のように料金割引やポイントアップなどのメールが届く。航空会社からもだ。SOSを受け取りつつも無視しているようで心が痛む。利用する事で何とか助けてあげたいのだが、"東京から来た"という事で迷惑をかけてしまうような、自分自身も後ろめたいような気持ちがして、思い切る事が出来ない。

感じたこと

クローゼットの中で眠っていたアベノマスクが見事に生まれ変わり日常的に使う事になったのは驚きだ。実は自分にとって1番役に立った支援だった。いや、母がすごいのか。

給付金は自分にとっては必要のないものだったが税金を納付している国民の1人として受け取らせていただいた。

Go To トラベルキャンペーンは早く終わらないかなと思っている。旅行嫌いな人は支援を享受出来ないし、割引で背中を押されなくても行く人は行く。なんだか悪者扱いされて都民として迷惑している。