年収1,000万円を超えて感じたこと

過去から現在に至る道程と旅行の話

コロナウイルス関連~誰も助けてはくれない~

運命は誰が握る?

世間では給付金の金額や時期とか判断が遅いとか色々と騒がれているが、今回の件で思ったのは人を当てにしてはいけないという事だ。もっと正確に言うと人を当てにしなくてはいけないような事態になることを未然に防ぐのが理想だと思う。

自分の運命は自分自身で決めたい。

有事に備えるとは

もしも、「アレがない・コレがない」という事態に対しての予防策が「普段から有事に備えておく」という事であれば

「収入が減って生活するにも困る」という事態に対する予防策も「普段から有事に備えておく」という事にならないだろうか。

それは単に貯金しておくという事ではなく、普段から色々な事を考えて行動しておかなければならないという事を指すのかもしれない。

  • 景気や天変地異の発生が収入に影響しづらい業種に就く。
  • 理想の生活を送るために必要な収入の2倍以上の収入を得るための努力をする。
  • 勤めている会社が倒産したりクビになったとしても、翌月から同様の給料で他の会社ですぐに働き出せる能力、人脈を作る。など

全ての責任は自分にあり

誰かが助けてくれる、助けてくれないという事に一喜一憂するのではなく、自分自身を助ける事が出来るのは自分だけ、誰も助けてはくれないと考えて行動しなくてはいけないと思った。

そして、その上でもしも誰かが助けてくれたなら嬉しく思うし、僕も大切に思う人達から助けを求められた時に助ける事が出来るだけの力を持っておけるように普段から努力を忘れずにいたい。