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2019年6月 アブダビ・ドバイ旅行 1日目~リッツ・カールトン アブダビ編2~

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フェラーリ・ワールドでたくさんのアトラクションを楽しみました。

タクシーで移動

タクシー

タクシーに乗ると、運転手さんが今までに乗せた日本人観光客の写真や動画を見せてくれました。手帳には連絡先が書かれていて、そこには[良き友たち]という言葉も添えられていました。

明日の朝はホテルに迎えに来てくれてドバイ行きのバスターミナルまで乗せてもらう事になっていますが、バスの時間が9:40なので8:30にホテルに迎えに来てくれるそうです。その次のバスは11:30らしく、ずいぶん間が空いてしまうみたいですね。

タクシー

フェラーリ・ワールドからルーヴル・アブダビまでタクシーで20分くらいです。

ルーヴル・アブダビ

17:20に到着しました。次は19時待ち合わせという事にしてタクシーを降りました。

www.louvreabudhabi.ae

ルーヴル・アブダビ

暑いです。みなさんが歩いている方へ向かってみます。

ルーヴル・アブダビ

印象的な建物が見えて来ました。

ルーヴル・アブダビ

建物の前まで来ました。LOUVRE ABU DHABIと書かれています。

チケットカウンターでは男性スタッフに「ロクジュウサン [63AED(1,884円)]」と言われたので、日本人である事を伝えたら「ワカッテイル」と言われました。僕がアブダビを気に入った事も伝えると「デモアツイネ」と言われました。楽しい人です。

ルーヴル・アブダビ

中に入ると紀元前の陶磁器がたくさんあったり、巨大なファラオが展示されていました。

ルーヴル・アブダビ

けっこう広いです。疲れたので座って少し休みます。パンフレットの地図を見ると、先はまだ長そうです。

ルーヴル・アブダビ

中庭がカッコ良かったり、

ルーヴル・アブダビ

座る仁王像のようなものが飾られていたり、

ルーヴル・アブダビ

日本の屏風があったりで思わず撮影してしまいました。1700~1800年頃のものらしいです。

ルーヴル・アブダビ

トイレに行ってみると最初は洗面台が見つけられず、探してみると蛇口はあったのですが、水が流れるシンクがありません。これだとビシャビシャになってしまうのでは?と思ったのですが、良く見ると台に微妙な傾斜が付いていて隙間に水が流れ込むようになっていました。洗面台までオシャレなんですね。

ルーヴル・アブダビ

また少し座って休憩です。リッツ・カールトンから持ってきたお水が美味しいです。

ルーヴル・アブダビ

大体見終わったので建物の外に出ました。

ルーヴル・アブダビ

18:50 クルクル回る扉から外に出ました。日は沈みましたが、まだまだサウナの中にいるような状態です。ルーヴル・アブダビは駆け足なら2時間、じっくり見て3時間といったところでしょうか。

ルーヴル・アブダビ

駐車場に向かいます。

タクシーで移動

待ち合わせ時間19時になってもタクシー運転手が見当たりません。暑くてまた汗が出て来ました。もう一度建物の中に戻りたい気分でしたが我慢して待っていると、やっとタクシーが来ました。

ホテルに向かう前に乗せてもらった料金を支払うために、途中で両替所に寄る事になりました。タクシー運転手の知り合いの両替所らしく、紹介だと言えばレートが良くなると言われたのですが、英語でどう伝えれば良いのか良くわからず普通に両替してもらいました。正直あまりレートは良くありませんでしたが、それほど不満はなかったです。

車に戻ると「お茶でも飲むかい?」とタクシー運転手がホットミルクティーを買って来てくれました。気遣いが嬉しかったです。両替したお金の中からさっそく、約束の400AED(約11,700円)を払いました。それではホテルに向けて出発です。

タクシー

いやー、色々楽しみました。本当に満足です。

タクシー

モスクが見えて来ました。

タクシー

タクシー運転手が「モスクを撮っていいよ」と車を止めてくれました。

タクシー

ホテルゲートが見えて来ました。

タクシー

長い1日でした。

タクシー

ルーヴル・アブダビからホテルまでタクシーで30分くらいです。アブダビを反時計周りに1週したような感じです。時間と体力に余裕があれば、タクシー運転手の言うようにエミレーツ・パレスに寄るのも良かったかもしれないですね。

ザ・リッツ・カールトン アブダビ、グランド・カナル

タクシー

19:40 タクシーを降りました。明日の迎えは8:30です。ホテル前からもモスクが見えます。

タクシー

疲れたので部屋に戻ってシャワーを浴びたいです。

リッツ・カールトン アブダビ

ロビーのシャンデリアは夜に見るととても綺麗ですね。

リッツ・カールトン アブダビ

エレベーターホールに向かいます。

リッツ・カールトン アブダビ

夜の廊下は落ち着いた雰囲気です。

部屋にて

エグゼクティブ・スイート

ウェルカムスイーツ&フルーツが届いていました。

エグゼクティブ・スイート

ベッドルームもターンダウンされていました。チョコレートが置いてあり、部屋を出る時に持って行った分のお水も補充されていました。

エグゼクティブ・スイート

テレビでは美味しそうなデザートの映像が流れていました。

エグゼクティブ・スイート

バスルームもターンダウンされています。

エグゼクティブ・スイート

窓の外を見るとライトアップされてとても綺麗です。お散歩したくなりますが、まずはシャワーとお風呂です。バスタブのお湯を捨てる時に栓が開けられずフルーツ用のナイフを隙間に入れて開けました。ちょっとエレガントさに欠ける行為でした。反省しています。

夜のお散歩

時刻は20:50。疲れは限界に近く、お腹もあまり空いていない状態ですが、気力を振り絞ってお出かけします。ディナーで行く予定のお店にドレスコードが設定されている可能性があるのでジャケットを羽織って外に出ました。

リッツ・カールトン アブダビ

イルミネーションが綺麗です。外はまだ暑いですね。

リッツ・カールトン アブダビ

ヤシの木もライトアップされています。

リッツ・カールトン アブダビ

ホテルをバックに、ライトアップされた噴水が綺麗です。

リッツ・カールトン アブダビ

向こうに見える建物は何でしょう?隣のホテルか、レストランのようにも見えます。

リッツ・カールトン アブダビ

ビーチ方面に向かうと、運河の向こうに何だかすごいデザインの建物が見えます。

※調べてみるとフェアモント バーブ アル バハールというホテルのようです

リッツ・カールトン アブダビ

さすがにこの時間帯のビーチには人はほとんどいません。運河に映る光を静かに眺めます。

リッツ・カールトン アブダビ

運河沿いに灯りが続いていて綺麗です。

リッツ・カールトン アブダビ

昼間に運河で泳いだりする人はいるんでしょうか。

リッツ・カールトン アブダビ

振り返るとホテルが綺麗でした。ジャケットの下に汗をかいてきたので、そろそろ中に戻ります。

リッツ・カールトン アブダビ

ヤシの木の歩道も綺麗ですが、

リッツ・カールトン アブダビ

せっかくなのでイルミネーションの下を歩いて戻ります。

リッツ・カールトン アブダビ

ホテル内に入ると涼しいです。

夕食

いくつかあるダイニングの中から、モスクが見えるLi Jiangで食事をしようと思いホテル内を探したのですが見つけられず苦労しました。ホテルの案内には店名ではなく"ASIAN RESTAURANT"と書かれており、Li Jiangだと分かるまでに時間がかかりました。

入口で女性スタッフに声をかけると中に案内してくれました。中はとても賑わっていて、先客達の服装を見るにジャケットがなくても良かったみたいです。モスクが見えるかと思って来たのですが、パッと見は屋外席がないように見えました。ひょっとして違うお店と勘違いしてしまったのでしょうか。

www.ritzcarlton.com

リッツ・カールトン アブダビ

シャボン玉のようなシャンデリアが綺麗です。

リッツ・カールトン アブダビ

壁にはビンが並んでおり、カウンターの上にも色々な食材が置かれています。

リッツ・カールトン アブダビ

お酒と料理を注文すると、すぐにスナックが来ました。

リッツ・カールトン アブダビ

少し待つとGreen Tea Martiniが到着しました。60AED(約1,800円)。サッパリしていて飲みやすいです。ミネラルウォーターは25AED(約750円)です。

リッツ・カールトン アブダビ

Wok Fried Thai Basil Prawn。145AED(約4,360円)。激辛マーボーエビといった感じでしょうか。辛うまでご飯が進みます。エビは4つ乗っているので1つあたり1,100円くらいですが、から揚げのような大きさのエビで食べごたえがあり納得のボリュームです。

リッツ・カールトン アブダビ

AMEXのファイン・ホテル・アンド・リゾートで予約したので360AEDくらいは飲食出来ます。普段であれば料理とお酒をゆっくり楽しむところですが、お腹も一杯で早く眠りたいので、手っ取り早く酔うためにJack Daniel'sをロックで頼みました。55AED(約1,650円)。

リッツ・カールトン アブダビ

もう1杯行きたいところですが、疲れが限界です。チップはAMEXの特典に含まれないのかもしれませんが、30AED(約900円)のチップを付けてみました。

リッツ・カールトン アブダビ

22:13 お店を出ました。なぜか帰りのエレベーターの中が暑かったです。

部屋にて

部屋に戻ってウェルカムスイーツをいただきました。今日も16,000歩ほど歩きましたが1日を振り返ってみると、深夜便で早朝にドバイに到着してバスでアブダビへ。ホテルにチェックイン後、フェラーリ・ワールドに行って世界最速240kmのジェットコースターに乗り、ルーヴル美術館に行きました。その後ホテルに戻って外を散歩して食事とお酒です。

とっくに限界を超えています。おやすみなさい。

 

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