年収1,000万円を超えて感じたこと

過去から現在に至る道程と旅行の話

2019年5月 香港旅行 2日目~ヴィクトリア・ピーク編~

www.ten-milli.com

マンジャンホンで昼食を食べました。

 

バスツアー

www.veltra.com

やっぱり香港に来たらバスツアーかなと思い、ベルトラで予約しました。

待ち合わせ

起きてシャワーを浴びて部屋を出ました。バスツアーの待ち合わせ場所であるカオルーンホテルの前まで来ましたが入口が分からず、一度エスカレーターで地下に降りてからまた階段を登るとロビー階に出ました。

ずいぶん変わったルートを通ってしまいましたが、どうやら正面玄関は違う方向にあったようです。

カオルーンホテル

カオルーンホテルのロビーは天井が光ってトゲトゲしていました。なんだかスーパーマリオのクッパ城みたいです。ロビーには20~30人くらいの人達がツアーの出発待ちをしていました。

17時になって少し待つとパンダツアーのガイドであるコウさんが到着しました。名前を確認されて胸に貼るシールをもらいました。

香港島へ

バスツアー

結構大きめのバスですが、参加者は8人で快適です。コウさんが時折冗談を交えながら日本語で香港について色々な事を教えてくれました。

ヴィクトリアピークの夜景は冬が綺麗だそうです。クリスマスから正月がオススメらしいのですが、5月に来てしまいました。果たして夜景は見れるのでしょうか。

バスツアー

バスに乗ってすぐにパンダパンと烏龍茶をいただきました。残念ながらバス内での飲食は禁止なので、ホテルに帰ってからのお楽しみです。

バスツアー

料金所を通過しました。トンネルを通って香港島へ向かいます。

ヴィクトリア・ピークへ

バスツアー

山をどんどん上って行きます。僕の座っている席は山側。反対側の席の方が街の景色が見やすそうです。"失敗したかな"と思ったら、

バスツアー

今度はこちら側で街が見えるようになりました。僕は移動しませんでしたが、バスが空いていれば席を移動するのもアリだと思います。

バスツアー

18:00。上の方に来ると急に霧が出て来ました。もし19:00になっても山頂の視界が回復しない場合は、ドライバーさんのご好意で270mくらいの高さにある中腹の展望台のようなところに行ってくれるそうです。

ヴィクトリア・ピーク山頂~18時台~

ヴィクトリア・ピーク

山頂に到着しました。バスを降りてコウさんの後を付いて行きます。香港の人らしく、コウさんもとても歩くのが早かったです。あやうく見失うところでした。

ヴィクトリア・ピーク

とても曇っています。霧だと思ったのですが、既に雲の中なのかもしれません。

ヴィクトリア・ピーク

簡単な説明の後で自由行動になりました。待ち合わせは19時です。雲がずいぶん低くてあまり視界は良くないです。

そういえば、山頂まではトラムで上って来るツアーだったような気がしましたが、どうやらメンテナンスで運休だったらしくバスで上って来たみたいです。ちょっと残念ですね。

ヴィクトリア・ピーク

まだ明るいので人は少なめですが、暗くなるにつれてどんどん混んできそうです。奥の方に見える最初の広場にある建物の上は有料の展望台らしいのですが、僕は上りませんでした。

ヴィクトリア・ピーク

下への階段があったので降りてみました。

ヴィクトリア・ピーク

ここは木が邪魔であまり良くないですね。上に戻ります。

ヴィクトリア・ピーク

広場に戻りました。緑の電車を見て何となく渋谷を思い出します。

緑の電車の近くにあるトイレが綺麗だと聞たので探したのですが、工事中でした。

ヴィクトリア・ピーク

子供用の遊具を発見しましたが誰も遊んでいませんでした。

ヴィクトリア・ピーク

正面の建物の中にはトイレは無いそうです。建物の外、写真左の白い建物の方に行くとトイレがあるらしいのですが、とても汚いと聞いていました。

ヴィクトリア・ピーク

勇気を出して、トイレへの階段を降りてみました。かなりヒドイ想像をしていたせいか、わりと大丈夫だったので安心しました。

ヴィクトリア・ピーク

広場の建物の中にも入ってみると、窓際のエスカレーターから景色が良く見えました。

ヴィクトリア・ピーク

再び外に出て、良さそうな場所を決めて暗くなるのを待つ事にしました。しかし、風が強くなって上から雲が降りて来てさらに視界が悪くなっています。そろそろ待ち合わせ時間の19時になるので一旦広場に戻らなくてはなりません。

進むか留まるか

待ち合わせ場所に全員が揃い、視界が晴れていると思われる中腹に移動するか、このまま山頂に留まるかの選択を迫られました。ただし、1人でも山頂を選んだ場合は山頂に留まる事になります。

中腹への移動で手を挙げた人が多く、なんとなく日本人的な空気を読む能力で中腹に決定かなと思ったら、1人だけ山頂に留まる事を選んだ女性がいました。人に流されない勇気ある決断です。

という事で山頂に留まる事に決定です。何だかやる気が出て来ました。

ヴィクトリア・ピーク山頂~19時台~

暗くなって来た山頂は人がかなり増えており、手すりのそばを1度離れてしまったので空いている所がなかなか見つかりません。困ったなと思ったら、ふいに人が離れて空きました。

ヴィクトリア・ピーク

空いた所の手すりを見ると、カップルと思われる名前が刻まれていました。ありがとう、王娟とRB!末永くお幸せに!

ヴィクトリア・ピーク

19:07。灯りがついて夜景っぽくなって来ました。だいぶ涼しくなって風が気持ちいいです。

ヴィクトリア・ピーク

19:17になると、かなり綺麗な夜景が見れました。

ヴィクトリア・ピーク

ちょっと雲が低いですが、十分満足です。

ヴィクトリア・ピーク

手すりのところで夜景を見る人、後ろの斜面に上って夜景を見る人。みんなで夜景を楽しんでいます。花火を眺める夏祭りのような光景です。

ヴィクトリア・ピーク

待ち合わせ時間が19:30なので広場に戻ります。

ヴィクトリア・ピーク

夜になると建物も綺麗でした。

ヴィクトリア・ピーク

バスに乗る前にもう一度トイレに行くと、トイレ前が隠れ夜景スポットで混雑していました。

ヴィクトリア・ピーク

もう少しで19:30。下山の時間です。

バスで下山

バスツアー

コウさんによると今日の夜景は60万ドルくらいだったらしいです。100万ドルの夜景を見てみたいですね。

バスツアー

帰り道、何だかビールジョッキっぽい色使いのライトがありました。

ジャンボ・キングダム (水上レストラン)

途中で水上レストランに寄りました。時間の都合で見れるのは5分だけだそうです。みんな急いでバスを降りて写真を撮りに行きました。

水上レストラン

船着き場がライトアップされて、とても綺麗です。

水上レストラン

ちょうど渡し船が戻って来ました。

水上レストラン

辺りには高そうなクルーザーも停まっています。

水上レストラン

船着き場の先端の方へ行くと龍達がビュービューと水を吐いていました。

水上レストラン

遠くに見える水上レストランが光り輝いています。今度、香港に来る時はぜひ行ってみたいです。

カオルーンへ戻る

20時になったので再びバスに乗って出発です。

バスツアー

料金所を通ってカオルーンへ戻ります。チラッと見えた感じだと10HKD(約140円)くらいだったように思います。

バスツアー

20分くらいで宿泊しているシェラトンの前まで戻って来ました。

バスツアー

カオルーンホテルに到着しました。ここでオープントップバスに乗り換えです。

 

www.ten-milli.com