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2019年4月 ジャカルタ・バリ旅行 2日目~リッツ・カールトン編6~

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夜のメインプールでイチャつくカップルに精神的ダメージを受けながらも、何とかエレベーターまでたどり着きました。

夜のお散歩

エレベーターで上に上がりロビー階に到着しました。

リッツ・カールトン バリ

エレベーター前にはアクティビティの案内とお花が飾られていました。

リッツ・カールトン バリ

ライトアップされた通路を進みます。

リッツ・カールトン バリ

手作り香水のワークショップがありますね。

ロビー 

リッツ・カールトン バリ

つい座りたくなる海が見えるソファーです。と言っても、

リッツ・カールトン バリ

さすがに夜は海も暗くて見えないですね。(右)

リッツ・カールトン バリ

お隣のホテル「The Apurva Kempinski Bali」の灯りが目立ちます。(左)

リッツ・カールトン バリ

遠くの方にうっすらと海が見えます。メインプールが青く光っていますね。

リッツ・カールトン バリ

海が見えるソファーからロビーを眺めます。

リッツ・カールトン バリ

チェックインカウンターが青く光り、天井から下がった螺旋状の飾りの下には水が湧き出す台座が置かれています。

リッツ・カールトン バリ

ロビーにはソファースペースもありました。

リッツ・カールトン バリ

壁の近くに置かれているこちらは一見、椅子のようにも見えますが、

リッツ・カールトン バリ

竹製の楽器のようでした。インドネシアの民族音楽であるガムランの中でも竹製の楽器を使って演奏される音楽をジェゴクというようです。

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リッツ・カールトン バリ

ロビー周辺の風景を楽しんだのでエレベーターに乗って下に降りました。再びヌサドゥアくんとご対面です。

夕食

リッツカールトンラウンジ&バーに到着しました。既に時間は20:10ですので、遅めの夕食です。店内に入るとお客は他にカップルが1組だけでほぼ貸切でした。

みなさん海側のレストランやクラブラウンジで食事されているのか、時間が遅いからなのか、ちょっと恐縮してしまうくらいの空き具合でした。

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ザ・リッツカールトンバー&ラウンジ

ひっそりと落ち着いた雰囲気です。左手には服などが売っているお店も見えます。

ザ・リッツカールトンバー&ラウンジ

ほぼ貸切ですので、窓側のド真ん中の一番いい席に案内されました。高台で窓が全面開放されているので、とても気持ちが良いです。立って外の景色を眺めながらお酒が来るのを待ちました。昼間だと海が見えると思います。

ザ・リッツカールトンバー&ラウンジ

キウイのカクテルが届きました。果肉たっぷりで美味しいです。オープンエアーの空間ですので暑くてお酒が進みます。

注文の時に「何か1品頼んで?」と言われたのかと思ったら、お酒を注文したらスナックが付くという意味だったみたいです。

確かに、リッツカールトンで「フードを1品頼んで下さい」なんて言われないですよね。僕の英語力もまだまだですね。

ザ・リッツカールトンバー&ラウンジ

フルーツとミントが乗ったクリームブリュレも届きました。表面はパリッパリで甘くて美味しいです。昼に食べたナチョスとシーザーサラダのおかげで、まだそれほどお腹が空いていなかったので夜はデザートだけにしました。

ザ・リッツカールトンバー&ラウンジ

 デザートの後はお口直しにアイスコーヒーをいただきました。お酒、デザート、コーヒーで341,704ルピア(約2,630円)でした。

ザ・リッツカールトンバー&ラウンジ

店内は天井が高く、窓も空いていてオープンエアーで解放感があります。他に1組だけいるカップル客もパーティションの向こうで姿が見えないため、寂しさを感じてしまうくらいの貸切状態でした。

ザ・リッツカールトンバー&ラウンジ

カウンターもあります。

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リッツ・カールトン バリ

お酒とデザートを楽しんだので散歩しながら帰る事にしました。

リッツ・カールトン バリ

ほろ酔い気分で部屋に向かいます。

リッツ・カールトン バリ

自分の部屋がある建物に到着しました。

リッツ・カールトン バリ

月が綺麗です。

リッツ・カールトン バリ

エレベーターに乗って上に上がります。今日はお風呂に入って寝る事にします。

 

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