年収1,000万円を超えて感じたこと

過去から現在に至る道程と旅行の話

2019年4月 ジャカルタ・バリ旅行 0日目~クアラルンプール国際空港編~

www.ten-milli.com

エアアジアに乗ってクアラルンプールに到着しました。

クアラルンプール国際空港

飛行機を降りて国際線乗り換え

今は7時前ですが、乗継便の出発時刻は9:20なので2時間ほどあります。という事でラウンジに向かう事にしました。

クアラルンプール国際空港

飛行機を降りて猛スピードでひたすら歩きます。

クアラルンプール国際空港

トイレに寄りたいような気もしますけどラウンジまで我慢。

クアラルンプール国際空港

交差点のようなところに出ました。どちらに向かえばいいのかよく分からないので、しっかりと看板を見ると緑色の字で"International Transfer ⇒"と書いてありました。国際線の乗り換えは右に行けばいいようです。

検査場通過~ラウンジへ

進んですぐの荷物検査を抜けると正面に大型ディスプレイがあり、ジャカルタ行きの搭乗ゲートがL8だという事が分かりました。ラウンジもちょうどL8のところにあるらしき情報を得ていたのですが、行ってみると確かにネットの評判通り狭くて激混みでノンビリ出来そうにありません。残念ながら入るのを諦めました。

椅子が少ないせいなのか、L8付近は床に座ったり寝ている人達もたくさんいて、野戦病院のような異様な雰囲気です。ここで2時間を過ごすのは無理だと思いました。

クアラルンプール国際空港

タイミング悪く写真に写っていないですが、9:20のジャカルタ行きはL8ゲートのようです。

クアラルンプール国際空港

大型ディスプレイを左に進んだ方にあるエスカレーターで上に上がりました。

クアラルンプール国際空港

L方面へひたすら進みます。

クアラルンプール国際空港

検査場を通過してLゲートのエリアへ。この先のL8付近は床に寝ている人がたくさんいました。

www.prioritypass.com

名前が全て同じなので分かりづらいですが、L8付近のラウンジは左のメニューの下から2番目です。

検査場から脱出~違うラウンジへ

Lゲートエリアに入るために検査場を通過してしまいました。一度検査場に入ってから出た経験がありませんが、出る事は可能なのでしょうか。次々に旅行客が来るため検査場の職員は忙しそうで話しかけづらい雰囲気です。

タイミングを見計らって、おそるおそる外に出たい事を伝えると、わりとすんなりと出る事が出来ました。飛行機のチケットを確認されたので、ひょっとすると出発時間の直前だと断られるのかも知れません。

朝日

空港から見る朝日が綺麗でした。

ラウンジに到着

ラウンジ

やっとラウンジに到着しました。と思ったらここじゃありませんでした。スタッフの人にプライオリティパスを見せると、『向こうのWellnessの方だよ』と親切に教えてくれました。

ラウンジ

こちらが正解でした。POPEYESとマクドナルドに挟まれて、入口部分はとても小さいです。確かに良く見ると入口左手の小さな四角い看板に"PLAZA PREMIUM LOUNGE"と書かれていました。パッと見、スパのお店だと勘違いしますよね。

PLAZA PREMIUM LOUNGE

入ってすぐのカウンターでプライオリティパスと搭乗券を見せて中に入りました。

www.prioritypass.com

名前が全て同じなので分かりづらいですが、L8付近のラウンジは左のメニューの1番下です。

ラウンジ

中は食事やドリンクが置いてある部屋、窓際のソファーがある部屋など、いくつかの部屋に分かれていました。そこそこ空いていたので助かりました。

ラウンジ

ちょうど窓際の席が空いていたので座りました。滑走路が見えます。

ラウンジ

朝という時間帯が悪かったのか食事の品揃えがあまり良くありませんでした。お酒も見当たらずちょっとガッカリです。

※実はちゃんと冷えたジョッキの入っている冷蔵庫とビールサーバーがあったのですが、気が付いたのは3日後の日本に帰る日でした。

ラウンジ

時折、目の前をエアアジアの飛行機が通り過ぎて行きます。飛行機疲れはありますが、優雅な朝です。

トイレ

トイレを探すと、いわゆる男性用のトイレのようなものは見当たらず、全てが個室になっていてシャワーが付いていました。数は少ないですが、トイレという事で特に予約は不要のようでしたのでそのまま使わせていただきました。ひょっとするとシャワーを使う時はスタッフに一声かけるとタオルなどを借りる事が出来るのかもしれません。

トイレ

トイレの向こうがシャワールームになっていました。ホテルでは珍しくないですが、空港ラウンジのトイレとしては珍しいような気がします。というか、シャワーを浴びている人がいるとトイレが使えないような、、、。もちろん、ドアには鍵をかける事が出来ます。

シャワー

僕の大好きなレインシャワーがありました。

トイレ

手に持つシャワータイプでもなく、電動式のウォシュレットでもなく、固定式シャワータイプ?マニュアルウォシュレット?とでも言うんでしょうか。電気を使わず、銀色のツマミを倒すと水が出る仕組みになっていました。初めて見るタイプのトイレです。

トイレ

トイレのフタに使い方が書いてありました。前がウォッシュ・後ろがビデのようです。なんか逆な気がしますが、深く考えない事にします。

再びL8ゲートへ

1時間ほどラウンジでノンビリ過ごしたので再びL8ゲートへ向かう事にしました。既に飛行機に乗ったのか、さすがに床で寝ている人達はいなくなっていましたが、椅子は埋まっていたので、くるぶしくらいの高さの銀色のバーに座ってゲートが開くのを待ちました。

クアラルンプール国際空港

先程も通ったキラキラな天井ライトのところを再び通ります。

クアラルンプール国際空港

9:30頃に特に放送による案内などは無くゲートが開いて、男性係員がスマートフォンでチケットを読み取りました。進んだ先でまたベンチがあって座って待ちました。

隣に座った男性が電話をかけ始めたのですが、周りに気を遣ってか、ちゃんと席を立って少し離れたところで話をしていました。そういう気遣いをするのは日本人だけの習慣だと思っていたので、驚きました。

L8ゲート前もそうですが、椅子の数が圧倒的に足りておらず、立っている人がたくさんいました。

機内へ

出発予定時間は9:20ですが、10:20になってやっと搭乗開始です。ジャカルタまでは約2時間ですのでホットシートは選ばなかったのですが、席に着くと少し浅く腰掛けただけで膝が付く程の狭さでした。短い時間だとみんな我慢するのか、ホットシートはやっぱり空いていました。

エアアジア

エアアジアの飛行機がたくさん停まっていました。

エアアジア機内

隣はカップル

隣の席はアジア系で20代前半くらいの若いカップルでした。"ずっとおしゃべりをされてうるさいかな?"と心配したのですが、会話の少ないカップルのため助かりました。しかし違う問題がありました。

隣の青年は静かなのですが、落ち着きが無く貧乏ゆすり。浅く腰掛けて足を広げるので膝が僕に思いっきり触れて来ます。狭いのはみんな一緒だと思いますが、仕方なく足をよけました。

少しすると今度は青年が居眠りを始め、なんと僕の二の腕あたりに持たれかかってきました。

[窓] 僕・青年・彼女 [通路] という配置です。

"そこは普通、彼女の方にもたれかかるだろ!通路側の20代の彼女よりも、40代で見ず知らずのオッサンの方が良いのか君は!"と心の中で激しくツッコみました。彼女も当然気が付いているはずです。"あれ?そこは普通、私じゃないの?なんでそっちなの?"と。

心の中で謝りました。

彼女ゴメン、僕は悪くないんだ。僕にも説明出来ない何かが今、起きているんだ。

離陸

離陸の時はやはり電子機器の電源をオフにする必要がありました。さすがに離陸の時には起きるだろうと思っていたのですが、この青年、全く起きません。いやー、男同士で良かったです。これ、配置が逆で彼女の方が僕にもたれかかってきてるパターンだったら、すぐに起こしてます。彼氏に恨まれたくないので。

エアアジア

雲と雲の間を飛んでいます。ずっと青年がもたれかかっているので右手は封じられています。

着陸

時間が経ち、僕は少しずつ青年に愛着を感じて来ていました。

"実は他人ではなく、僕には息子がいたんじゃないか?息子と、その彼女と一緒にジャカルタへ向かっているんじゃないか?それならこの状況も理解できる。"

そんな事を考えていました。

着陸10分前になって、やっと青年が起きました。50分ほど僕の腕にもたれかかっていましたが、特に何の言葉も無く素っ気ないものでした。やっぱりただ隣になっただけの見知らぬ他人のようです。残念でした。

出発も遅かったので当初の予定時刻より1時間半くらい遅れて、現地時間の11:50頃に着陸しました。

ジャカルタ

やっとジャカルタに到着です。

 

www.ten-milli.com