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過去から現在に至る道程と旅行の話

2019年4月 ジャカルタ・バリ旅行 0日目~エアアジア編~

5回目の海外旅行、インドネシアに行く日になりました。

冬に逆戻り?

旅行当日は、前日の夕方17時から当日7:30まで13時間半の勤務という、まさかの夜勤明けでした。と言っても、乗る予定の飛行機は深夜便なので、時間には余裕があります。昼間は寝て夕方頃に起きて荷造りをしました。

 前日は4月だというのに最高気温6℃で雪でも降りそうな寒さでした。旅行当日も風が冷たくて凍える寒さです。21時頃に羽田空港に到着しました。

羽田空港

羽田は近くていいですねー。

羽田空港

チェックイン

エアアジアのカウンターに行くと行列が出来ていました。近くに置いてある機械でチェックイン出来ないかと調べてみたのですが、エアアジアは対応していないようです。諦めて行列の最後尾に付きました。

15分程経ってやっとカウンターが目の前というところまで来ました。後ろを振り返ると行列もだいぶ解消しています。しかし、僕の前の客が"10人の団体様"だったようで、荷物を預けたりするのに時間がかかり、なかなか手続きが終わりません。さらに15分程待って、やっと僕の番が来ました。こういう時は預ける荷物が無い人専用のカウンターが欲しくなりますね。

ここまで来ればスムーズです。航空券を受け取って10分後には検査場と出国ゲートを通過していました。

エアアジア

クアラルンプール経由でジャカルタに向かいます。羽田からクアラルンプールが7時間10分。クアラルンプールからジャカルタが2時間5分です。座席指定料金も含めて1,353リンギット(37,671円)でした。

ラウンジ

いつものようにSKY LOUNGE ANNEXに向かいます。

SKY LOUNGE ANNEX

いつもお世話になっています。

SKY LOUNGE ANNEX

さすがにゴールデンウィーク前の木曜の夜は空いていますね。

SKY LOUNGE ANNEX

いつものようにオレンジジュースをいただきます。

機内へ

23時頃にラウンジを出て搭乗口へ向かいました。間もなく搭乗が始まり列に並びましたが一向に進みません。周りには日本人ほとんどおらずアジアの人ばかりのため、まだ東京・羽田なのに旅行先に着いたような気になりました。そういえば、何だかアジアの香りがするような気もします。

やっと列が進み搭乗開始から15分後に自分の席に着きました。3月には色々な事があったので飛行機に乗れてかなりホッとしました。

深夜便なので、しっかりと寝るつもりでクワイエットゾーン真ん中のエリアの通路側の席を選びました。座席が3-3-3配置の場合、通路が2つあると思うのですが、後ろの座席へ行く人達がみんな、僕の座っている右側の通路を通って行くので、左の通路側を選べば良かったと思いました。

クワイエットゾーンは4割くらい空いているようでした。真ん中のエリアは僕の他に2人しか座っていません。僕の並びの席は誰もいませんでした。人生初のエコノミーファーストです。窓際でも1列空きがチラホラあり、みんな広く使えるように空いている席へ移動したりしていました。

エアアジア

そういう案内をしているのか、みなさん僕の座っている右側の通路を通って後方の席へ行くので落ち着きません。

エアアジア

クワイエットゾーンは座席指定料金も高めなので人口密度は少ないと見て予約しました。狙い通りエコノミーファーストです。

エアアジア機内

0:15頃に離陸しました。機内モードではなく、電子機器をオフにするよう案内があったので従いました。1:10頃に機内食だったのですが、事前に注文していなかったので僕の分は無しです。

エアアジアはCAさんもアジアですが、トイレもアジアでした。そこそこには綺麗なのですが、完璧な綺麗さでは無いというか、トイレットペーパーのホルダーが接着剤がはみ出ていたりして、何だかこう手作り感があるというか、必要最低限のギリギリラインを攻めている感じです。

エコノミーファースト

機内が暗くなったので、ひじ掛けを上げてエコノミーファーストとして1列使って寝てみました。1列が4席だと完璧なのですが、3席なので通路にはみ出ないように少し身を縮めなければなりません。横にはなれますが、快適に寝れるとまではいきませんでした。

凹凸もあるので落ち着かず、何度も姿勢を変えましたがしっくりきません。むしろ足を伸ばせる分、普通に座っている方が楽なような気もしました。

やっぱりエコノミーはエコノミーでファーストクラスではありませんよね。

寒さとの戦い

機内温度が19℃・湿度24%と、とても寒く感じて寝れません。ブランケットを日本円で有料で借りられるらしいのですが、お釣りはマレーシア通貨のリンギットになるという事でした。現地両替用の1万円札しか持っていなかったため我慢しました。ブランケットを頼むであれば飛行機のチケット購入時が良さそうです。

本当は飲食物の持ち込みは禁止されているのですが、身体を暖めるために非常食として持ち込んでいたソイジョイを暗闇の中で食べました。いつも使っているカバンが布製なので、ひざ掛け代わりに使うと少しずつ身体も暖かくなってきました。

爆音

一定のリズムで何か不思議な振動音が聞こえました。いつものようにノイズキャンセラーイヤホンをしていたので、大抵の音はかき消されて気にならなくなるのですが、"重低音"などはそれでも聞こえて来ます。イヤホンを外すと音の正体が分かりました。

イビキです。

飛行機の中は基本的にうるさいです。そしてその、うるさい飛行機の中でも聞こえてくるほどのイビキを出している人がいました。方向から察するに、おそらく近くの席の女性です。クワイエットゾーンがクワイエットでは無くなりました。事前に"無イビキ証明書"を提出させる訳にもいきませんので、これは仕方ないところです。

しかしこの女性、飛行機の中じゃない普段の生活では大丈夫なのでしょうか。

激突

再び寝始めたら、今度は通路を歩くCAさんにぶつかられました。暗かったので仕方無いとは思いますが、乗客にぶつかる事は一切気にしていないスピード・歩き方でした。トイレに向かう他の乗客にもぶつかられる事がありますので、1列空いているなら通路側ではなく、あえて真ん中の席に座るのもありかもしれません。

5:40頃が朝食タイムでした。しかし事前に注文していなかったので僕の分は無しです。飛行機に乗ってからだいぶ時間も経ってお腹も空いています。周りからいい匂いがしてきて、"次は絶対に事前に食事を頼んでおこう"と思いました。一応、機内でも購入出来るとは思うのですが、お釣りはリンギットになりそうですし、今回は我慢です。

着陸の30分前に電子機器の電源をオフにするようにアナウンスがありました。そして、この時点でブランケットも回収していました。飛行機の回転率を上げるLCCならではの工夫でしょうか。

クアラルンプール国際空港には現地時間で6:40頃に着陸しました。向かい風で50分遅れだそうです。

 

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