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2019年1月 クアラルンプール・ランカウイ旅行 4日目~リッツ・カールトン編4~

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朝食を食べたあと、ビーチグリル付近を散歩しました。

ザ・ビーチグリル(THE BEACH GRILL) [プール]

水着に着替えたので再びバギーを呼んでビーチグリルまで送っていただきました。まだ日が高くない午前中のプールは寒く感じます。プールは他に誰もいなくて貸し切り状態でした。みんな午後から活動するのかホライズンにいるのでしょうか?

ビーチグリル

水が冷たく感じるのでプール外側の浅くなっているところで寝そべる事にしました。これなら水に浸かりながら日の光も浴びるので体感温度的にちょうど良い感じです。出来るだけ端の方に頭を持って行けば仰向けで寝そべったまま呼吸も出来ました。顔が日焼けし過ぎないように部屋から持って来たタオルを顔にかぶせるのも忘れません。

あまり動かないと見た人に心配されてしまうので、時折カラダを動かして"生きてますよ"アピールをしました。波の音を聞きながら寝ていると何とも言えない心地良さです。

ビーチグリル

うつ伏せになって海を眺めるとゆったりとした時間が流れます。

ビーチグリル

砂浜を小さなカニが歩いているのが見えました。

ビーチグリル

遠くの方には船も見えます。

ビーチグリル

気が付いたらスタッフの方が膨らませたイルカ型の浮き輪などが僕の寝そべっていた辺りまで流れて来ていました。

ビーチグリル

この丸い所にも入ってみました。日本人的に温泉っぽい感じをイメージしてしまうのですが、ここも周りと同じくプールなので水は冷たいです。あまり長くは入りませんでしたが"座ったぞ!"という達成感はありました。

ビーチグリル

いやーそれにしても、砂浜のカニくんや浮き輪のイルカちゃんはいるのに、

ビーチグリル

ヒトは全く居ませんね。9:30~10:30の間、完全に貸切でした。

部屋

プールに満足したので部屋までまたバギーで送っていただきました。部屋に戻ってテラスに出ると、風が気持ち良くて気温もちょうどいい感じです。揺れる木々の音を聞きながらまた少しテラスのソファで横になりました。寝てばかりです。

レインフォレスト ジュニアスイート

木々が揺れる音もいいものですね。

レインフォレスト ジュニアスイート

何だか穏やかな日本の秋を感じるような佇まい。

ザ・ビーチグリル(THE BEACH GRILL) [ランチ]

12:30を周って少しお腹も空いてきたのでビーチグリルへ向かいました。

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ビーチグリル

屋根のあるところの席に案内されました。海が正面に見える席は埋まっていたので残念ながら海の見えづらい席ですが、来たのが遅かったので仕方ないですね。

ビーチグリル

お酒はヘンドリックスのジントニックを頼みました。キュウリとバラの香りが好きなんですが、こちらでは本当にキュウリも入れてくれるようです。飲み口の広いワイングラス?で飲んだのは初めてです。暑い時にピッタリのサッパリスッキリな味です。

ビーチグリル

水が効果的に使われていて、何度見てもカッコイイですね。屋根の無いところのソファ席は昼間は直射日光がキツそうなので座るならディナーがオススメでしょうか。

ビーチグリル

一応、身を乗り出せば海も少しだけ見えます。それにしても、

ビーチグリル

テーブルに置いてある寄り添った2つの石が何かこう、僕を寂しい気持ちにさせるのは独身の被害妄想でしょうか。

問題発生4

朝もけっこう食べたので、ものすごくお腹が空いている訳ではありませんでした。お酒をメインにつまみ程度にしようと、"シュリンプ"みたいなものと、"何か野菜を"とメニューから適当に選んで注文しました。

ビーチグリル

(※あまりの衝撃に写真を撮るのを忘れて食べ始めてしまいました)

"フレンチフライ"というのを頼んだのですが、フレンチフライ=ポテトフライなんですか!?初めて知りました。ケチャップとマヨネーズも付いてこの量です。ハイカロリー!

野菜メニューもどうやら"いろどり野菜のオイスターソース炒め"みたいなものを頼んでしまったらしく、こちらもボリューム大・ハイカロリー!

おまけにサービスパンも袋で来ました。英文のメニューを良く読まずに注文した僕が悪いのですが、おつまみ程度のつもりがガッツリランチになってしまいました。自分で注文したポテトフライと野菜炒めは何とか食べきりましたが、サービスパンは食べきれませんでした。もちろん、どれも美味しかったです。お値段はお酒も含めて130リンギット(約3,400円)でした。

部屋に戻る

もうさすがにお腹いっぱいです。フレンチフライ=ポテトフライという事を忘れずに生きて行きたいと思います。英語のよく分からないメニューはネットで検索してから注文しようと誓いました。

問題発生5

14時近くになり、部屋に戻ってドアを開けようとすると、なんとカードキーが使えません。チェックインの際に15時のレイトチェックアウトを伝えていましたが、カードキーの期限が切れてしまったのかもしれません。部屋に入れないので電話でスタッフの方を呼ぶ事も出来ません。通りがかった清掃スタッフの方に事情を伝え、無線でフロントに連絡を取ってもらいました。数分待つと新しいカードキーを届けてくれて無事に部屋に入る事が出来ました。おかげで、

  • チェックインの時にもらったカードキー2枚(1枚は紛失)
  • 新しくもらった2枚(13時を過ぎて使用不可)
  • さらに新しくもらった2枚(13時以降チェックアウトまで使用可能)

というように、手元のカードキーは5枚です。ポーカーが出来そうです。

ザ・リッツ・カールトン・ランカウイ チェックアウト

追加のカードキーをもらったばかりで申し訳ないのですが、17:05の飛行機に乗るために15:00にチェックアウトするつもりでした。荷物をまとめてフロントに向かいます。Google翻訳のおかげで、チェックアウトの際にカードキーが5枚ある理由を何とか説明する事が出来ました。ありがとうGoogle!

ホテルに呼んでいただいた空港までのタクシーは来た時とさほど変わらない金額だったので助かりました。30リンギット(約790円)

リッツ・カールトン ランカウイ

少し早めにチェックアウトしたためタクシー待ちです。

リッツ・カールトン ランカウイ

いいホテルでした。また来たいホテルばかり増えて困ります。

リッツ・カールトン ランカウイ

チェックアウトの際に荷物用のネームタグを貰いました。裏側に名前が焼印されているのを見た時は驚きと感動で胸がいっぱいになりました。これが全てのリッツ・カールトンで配布されていたら、全種類を集める旅に出てしまったかもしれません。思い出の品をありがとう。

ほどなくしてタクシーが来てホテルをあとにしました。ランカウイ空港へは15分ほどで到着です。やはり近いですね。

 

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