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過去から現在に至る道程と旅行の話

2018年10月 バンコク・プーケット旅行 2日目~後編~

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テント・プール・ヴィラに到着しプールに入りました。

 

夕食

2時間ほど寝てスッキリしたので19時にダイニングに向かいました。先客は少なく空いています。4人掛けのテーブル席に案内されました。

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夕食

キーマラはFHR特典で夕食がサービスです。(アルコールは対象外) 金額の制限が書かれていませんが、おそらくある程度の限度額はあるような気がします。

 

夕食

最初に2種類のパンとスティック状のスナックが来ました。木の板に乗っていますね。

夕食

カクテルを頼みました。確か結構辛いやつだったような気がします。テーブルライトもオシャレですね。

夕食

夕食がサービスということで調子に乗ってステーキを頼んでしまいました。ジューッと焼けた石に乗って出て来てビックリ。テーブルでスタッフの方が焼いてくれます。

夕食

食べやすいように切り分けてくれました。とても美味しそうです。他の客も徐々に増えて来ました。そしてテーブルの下で蚊に刺されました。

夕食

後は食べるだけ。贅沢な1人ディナーです。本当に石がアツアツなのでまだジューッと音を立てています。早く食べないと火が入り過ぎてしまうので、かなりのスピードで食べきりました。お酒も進みます。かゆうまです。

夕食

今度はサッパリなカクテルとナシゴレンを頼みました。隣に来た欧米の年配4人組の方達は一度席に着いたのですが、違う席に移ってしまいました。アジア人(僕)の隣が嫌だったのかな?とも思いましたが、タイのプーケットに来てアジア人を嫌がるのもおかしいですよね。4人で座るにはテーブルが狭かったので広い席に移っただけかもしれません。

ダイニング~部屋

お腹がいっぱいになったので部屋に戻る事にします。

キーマラ

ダイニングの入り口です。特徴のある照明ですね。

キーマラ

ダイニングの入っている建物の前です。ライトアップされています。

キーマラ

夜のキーマラを歩きます。鳥の巣型の建物が綺麗です。

キーマラ

ホテルのプールもライトアップされていました。夜でも入れそうですが誰もいませんでした。おそらく皆さん、入るなら部屋のプールですよね。

キーマラ

部屋の前の階段を上がります。

キーマラ

夜のリビングは雰囲気たっぷりですね。

キーマラ

部屋のプールもライトアップされています。24時間入れそうです。自然に囲まれているだけに、夜になるとちょっと怖いくらいですね。

キーマラ

さて、水着に着替えるために一度テントの中に入りましょう。

訪問者

水着に着替えようと思ったら部屋のチャイムが鳴りました。こんな夜中に誰だろうと思ったらダイニングのスタッフでした。夕食サービスという事でチェック不要だと勘違いしたのですが、サインが必要だったようです。わざわざ部屋まで来させて申し訳ないと謝罪して、伝票にサインしました。

プール&バス 2回目

水着に着替えてプールに入ります。昼でもヒンヤリしていましたが、夜はさすがに身体が冷えますね。なので入る前にバスタブにお湯を入れ始めておきました。プールから上がる頃にはお湯が貯まっているという作戦です。

夜のプール

遠くに灯りが見えます。

夜のプール

プールに入り水面ギリギリの撮影にチャレンジしました。部屋のプールなので浅いかと思いきや、ちゃんと一般的なプールと同じくらいの深さがあります。おそらく水深1.2mくらいかと。

夜のプール

リビングのすぐ外に階段があって、さらに上の部屋に向かう人達が通る時に少しだけ視線が気になりました。

夜のプール

プールの中からリビングを見上げる事って中々ないですよね。(変な日本語)

夜のプール

夜空を見上げながら、このプールを何往復もしました。キーマラに来て良かったなぁーと思いました。

夜のプール

部屋にプールが付いているって素晴らしいですよね。好きな時に何度でも入れます。

お風呂

お風呂

冷えた身体をお風呂で暖めます。バスタブが大きいのでお湯が貯まるのに時間がかかります。踏んで開け閉めするタイプの栓のため、気づかないうちに自分で栓を押してしまい、「あれ?なんだかお湯が減ってない?」という事が何度もありました。

お風呂

身体が暖まって外のプールを見ると、また入りたくなるので不思議です。

夜は大人しく

バングラ通りに行ってみたかったのですが、すでに21時です。タクシーで出かけるのも億劫に感じ、大人しく部屋で過ごす事にしました。ベッドに横になって深夜に目が覚めると、雷とテントに打ち付ける雨の音が聞こえ、さながらホラー映画の舞台のようでした。テントだけに雨の音はとても響きますね。

 

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