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2018年10月 バンコク・プーケット旅行 1日目~ホテル前編~

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アユタヤ遺跡を堪能しましたのでバンコクへ戻ります。

バンコクに戻る

帰りのツアーワゴンの中では全員が熟睡でした。1時間20分ほどで出発場所のPresident Towerに到着し、ここで解散です。

荷物を預けている方は受け取ってから。僕は預けていないのですぐにBTS(バンコク・スカイトレイン)のチットロム(Chit Lom)駅に向かって歩き出しました。

そうですね。Googleマップを見ながら進んだのですが、逆方向に向かってました。ちょっと恥ずかしいですが、戻って正しい方向に向かいます。

宿泊するホテルへ

チットロム駅で切符の購入

すぐにチットロム(Chit Lom)駅に着きました。スクンビット線(Sukhumvit Line)でトンロー(Thong Lo)駅に向かいます。5駅先で8分です。切符を買おうと思い辺りを見回すと、券売機はたくさんあるのですが硬貨専用のものばかりで紙幣が使えません。人のいる窓口のようなところは乗り放題のトラベルパス販売窓口のようです。

紙幣が入る券売機は1台だけでした。仕方なく行列に並びやっと乗車券を買う事が出来ました。カードタイプです。

www.bts.co.th

乗る駅と降りる駅を選ぶと金額と所要時間が表示されるので便利です。

BTS

BTSに乗ってトンロー駅に向かいます。毎度のことですが、聞きなれない駅名ですので間違って違う駅で降りないように、一駅一駅しっかりと確認しました。

ja.wikipedia.org

トンロー駅からホテルへ

トンロー駅で出て歩道に降りると、BTSの高架下には『THE・アジアの露店』といった感じのお店が並んでいて生活感があふれています。地元の方達も多く、ちょっと怖い感じもしましたが、日本語で声をかけられたりはしませんでした。

赤信号では車やバイクもちゃんと停まってくれますので、安心して横断歩道を渡る事が出来ました。もう少し歩くとホテルが見えてきました。

バンコク・マリオット・ホテル・スクンビット チェックイン

前回、ベトナムのホーチミンでバイクタクシーに何度も声をかけられてルーフトップバーに行く事を断念したため、最初からルーフトップバーのあるホテルに泊まる事にしました。これなら歩く事が出来ないような街でもホテルにさえ到着すれば確実にルーフトップバーに行く事が出来ます。

しかし、バンコクは想像以上に都会で、変な声もかけられないですし、車の運転も落ち着いています。どうやら街歩きに問題は無さそうですね。

チェックインを済ませて部屋に向かいます。

⇒バンコク・マリオット・ホテル・スクンビット

エグゼクティブルーム

マリオットの公式サイトから予約しました。治安の問題などで街を歩けなかった場合や、周りのお店が使いづらかったりした場合に備えて、ラウンジを利用出来るエグゼクティブルームにしました。

エグゼクティブルーム

落ち着いた雰囲気のベッドルームです。ワインはおそらく有料です。 

エグゼクティブルーム

洗面台とバスルームです。バスルーム窓のロールスクリーンは洗面台横のボタンで操作できます。

エグゼクティブルーム

四角い窓と丸くて大きなバスタブです。本当、カップルは羨ましいと41歳で1人旅のオジサンは思いました。

エグゼクティブルーム

何だか空模様が怪しくなってきました。遠くの方が霞んでますね。

エグゼクティブルーム

バスルームの反対側はシャワータイプのトイレです。ドアはさすがに磨りガラスになっていました。大小2つの円が重なりあった銀色のボタンを押すと水が流れます。トイレットペーパーと比べてもらうと分かりますが、ボタン大きいですよね。

エグゼクティブルーム

ベッドから洗面台方向。テレビは壁に埋め込まれています。

エグゼクティブルーム

テレビの横にはオフィスデスクがありました。

いや、しかしどうにもこうにも寒いですね。冷房効き過ぎです。

エグゼクティブルーム

19℃に設定されていました。ガンガンに冷やされている訳です。日本のオフィスの28℃は暑過ぎですが、これは寒過ぎです。設定温度を24℃くらいに上げておきました。

エグゼクティブルーム

スナック類です。ラウンジを利用出来るので手を付ける事は無さそうです。

エグゼクティブルーム

部屋だけではなく、アサヒビールもキンキンに冷えていました。炭酸系が充実していてレッドブルも入っていますね。ビールはカクテルタイムまで我慢です。

?と、なんとなく異変を感じて窓の外を見ると、

エグゼクティブルーム

街が見えなくなるほどの土砂降り。スコールです!部屋に入ってからまだ15分も経っていません。アユタヤではあんなにも快晴だったのに、バンコクに戻ってホテルの部屋に入った途端に降り出すとは!

といっても僕は"帰る車に乗ったら降り出した"とか"建物に入ったら降り出した"という事が良くあります。今回も特殊能力を発揮してしまったようですね。

しかし、夜のルーフトップバーが心配です。このままだと利用出来ない可能性がありますね。

サッパリタイム

バンコクに到着してすぐにツアーに参加したため20時間以上シャワーを浴びていません。さっそくビューバスに入る事にしました。日本にいる時は朝と夜にシャワーを浴びますので結構ストレスでしたね。おかげで生き返りました。

ラウンジ

アフタヌーンティーの時間なのでラウンジに行ってみました。とっても空いていて3人しかいませんでした。やはりみなさんカクテルタイム狙いでしょうか。

ラウンジ

冷蔵庫からシュウェップスのジンジャーエールを取ってきました。どうやら雨は上がりましたね。

ラウンジ

コーヒーとデザートをいただきます。朝の機内食以降はSOYJOYしか食べていませんのでお腹が空いていましたが、お腹が膨れるものはあまり置いていませんでした。

昼寝

館内でスタッフに会うと『サワディカー』と手を合わせて笑顔で挨拶してくれます。こちらも手を合わせて「サワディカー」と挨拶しました。微笑みの国、楽しいですね。

お風呂でサッパリしてラウンジで食事も取ったので部屋で少し寝ます。

 

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