年収1,000万円を超えて感じたこと

過去から現在に至る道程と旅行の話

2018年10月 バンコク・プーケット旅行 1日目~アユタヤ前編~

www.ten-milli.com

朝早くにスワンナプーム国際空港に到着し、アユタヤ遺跡行きのツアーワゴンの中で少しだけ寝ました。

アユタヤ遺跡ツアー

アユタ遺跡はいくつかの場所に分かれており、各場所をワゴンで周りました。ツアー中に時折、運転手さんとツアーガイドのTomさんがおしぼりやお水をくれました。

注意点

アユタヤ遺跡のトイレ前には人が居て、利用する際は1~10バーツ(約3~35円)程度のお金を支払う必要があります。人が居る場合はお釣りをくれますが、無人で箱だけ置いてあるところもありましたので硬貨を持っていると便利です。

※10バーツまでは硬貨。20バーツ以上が紙幣。

ja.wikipedia.org

ワット・ヤイチャイモンコン

ja.wikipedia.org

最初の場所には8:30頃に到着しました。

ワット・ヤイチャイモンコン

たくさん人がいます。日本人も多かったですね。手前の建物は靴を脱いで入るそうです。

ワット・ヤイチャイモンコン

最も大きな仏塔です。階段は大人気です。

調子に乗った日本人の若者が、上ってはいけないと思われるところに上り、『写真を撮ってくれ!』と仲間に叫んでいました。同じ国民としてお恥ずかしい限りです。

ワット・ヤイチャイモンコン

 仏塔の正面は人が多いですが、周囲を歩く人はほとんどいませんでした。

ワット・ヤイチャイモンコン

たくさんの仏像が並んでいます。こちらの仏像は綺麗ですね。

ワット・ヤイチャイモンコン

見上げると大迫力です。

ワット・ヤイチャイモンコン

レンガに月日の流れを感じますね。

ワット・ヤイチャイモンコン

周辺には売店や、

ワット・ヤイチャイモンコン

川もありました。

ワット・ヤイチャイモンコン

川の横は散歩道になっています。 

象乗り体験

象乗りに関してはベルトラの体験談を読んでいたので事前に注意点を把握していました。

注意点
  • 象は2人乗りのため1人旅行の場合は他の人と相乗りになるらしい。
  • 降りる時にネックレスをプレゼントされてお金を要求されるらしい。拒否可能?

象乗り体験

象がたくさんいますね。

象乗り体験

象の背中に座席が付いており、日傘もあります。

初めての象

順番に象に乗って行きます。僕は1人旅だったので、同じく1人旅の男性と相乗りになりました。初めて象に乗りましたが、かなり揺れますし高さもあるので最初は怖かったです。遠くにいくつかの遺跡が見えました。

途中で象使いの方が"スマホを渡してくれ"と言ってきますので、言われた通りにすると写真を撮ってくれます。僕も隣の彼もそれぞれ撮ってもらいました。

軽くその辺りを1週程度だったので、あっという間に先程の乗り場に到着しました。さすがに短いですね。もう少し乗っていたかったです。降りる時にネックレスを渡されて代金として300バーツ(約1,000円)を要求されました。ベルトラの体験談の通りです。

プチぼったくり

僕は「ノーサンキュー」と言ってネックレスを返そうとしたのですが象使いは『チップ、チップ』とか『象のためだと思って』と言って象から降ろしてくれません。

象の座席には鉄の安全バーのようなものがあって、それを開けないと降りられないようになっていました。僕が降り口の側に座っているので、僕が降りないと隣の彼も降りられない状況です。あまりに粘ると彼に迷惑なので仕方なくポケットをさぐりました。空港で両替してすぐにツアーに参加しているため、細かいお金がありません。1,000バーツ(約3,500円)札を出すと『お釣りを持ってくる』と言ってやっと象から降ろしてくれました。

みんなは先に行ってしまい、僕だけ象乗り場に残ってお釣り待ちです。"お釣りが戻って来ない可能性も十分にありうるな"と思っていましたが、ちゃんと返してくれました。

個人で来ているなら納得も出来ますが、ツアーで参加しているのにネックレス代を取られるのはちょっと不満ですね。

格差社会

象を降りるとココナッツジュースが飲めるお店で座って少し休みました。初めて飲んだココナッツジュースは、"とても美味しい"とは思いませんでしたが、旅先で飲むには良いかな、と思いました。

象に乗ったあとなので、自然と他のツアー客と話が盛り上がりました。独身の女性の方も参加していて、今までにどの国に旅行したかなどを話しました。連絡先を交換して日本に戻ってからも会うなど、旅先で始まる恋もあるのかもしれません。僕は話題を変えました。

みんなにネックレス代をいくら払ったか聞いたところ、

  • 一緒に乗った彼:100バーツ(約350円)「手持ちは100しかない」と言って降りた
  • あるご夫婦:断固拒否して払わなかった
  • 女子大生2人:そもそも代金を要求されなかった
  • 僕:300バーツ(約1,000円)

 

この結果には、いつも大人しくしている僕も自虐ネタで盛り上がってしまいました。

タイに来ても累進課税が適用されるようです。

 

www.ten-milli.com