年収1,000万円を超えて感じたこと

過去から現在に至る道程と旅行の話

2018年10月 バンコク・プーケット旅行 0日目

3回目の海外旅行、タイに行く日になりました。

自宅で夕食

定時に仕事を終えて家に戻りました。夜ご飯はトップバリュのシーフードヌードルとお豆腐、サバ缶と卵焼きです。旅行前は出来るだけ質素な食事を取るようにしています。家に戻って2時間半で再び家を出ました。シャワーを浴びて食事をしたらすぐですね。荷物は前日のうちに用意しておきました。

羽田空港

バスに乗り22時頃に羽田空港に到着しました。

なぜかWebチェックイン出来なかったため、JALのカウンターでチェックインをしました。今回はアラスカ航空のマイルで予約したビジネスクラスに搭乗ですので、専用カウンターでスムーズにチェックインする事が出来ました。

JL33

日本とタイの時差は2時間なので飛行時間は6時間20分です。

 

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※何の連絡も無く一方的にアカウントをロックされて旅行当日に飛行機に乗れないという一件があったため、僕はアラスカ航空のマイルでの旅行はオススメしません。

サクララウンジ

ビジネスクラス利用ということで初めてサクララウンジに入る事が出来ました。おそらく会員の方達も入る事が出来るからだと思うのですが、とても混んでいて、ビジネスクラスという特別感は感じられませんでした。お酒は置いてありますが、海外のラウンジと比べると料理もあまり美味しくないように感じられてちょっとガッカリです。

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飛行機

機内に搭乗してすぐにおしぼりとお水を頂きました。ビジネスクラスだとCAさんが名前を呼んでくれて、丁寧に挨拶をしてくれるんですよね。慣れないので気恥ずかしいです。

マティーニ

離陸して1:40頃に夜食の提供が始まりましたのでマティーニを頼みました。

お通し

見た目も綺麗で美味しくて、どんどんお酒が進んでしまいました。

 

お酒がまわって気持ち良くなって来ました。フルフラットシートで朝まで寝ることにします。

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朝食

朝5:55(タイ3:55)頃が朝食の時間でした。行きは洋食を選びました。

朝食

機内料理はどれも美味しかったです。CAさんの気遣いにも感激し、JALのビジネスクラスの素晴らしさを大いに実感しました。

入国カード

タイは入国カードが必要ですので食事を済ませた後に記入しました。

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スワンナプーム国際空港

バンコクに到着してSIMカードを海外用に切り替え、無事に認識されました。
まだ朝の5:30です。
ビジネスクラスということで、入国審査の優先レーンが利用できるチケットを機内でいただいたのですが、その優先レーンの場所が分からず、仕方なく通常の列に並びました。空港の地図ってネット検索してもなかなか分かりやすいものが出て来ないですよね。

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  • ビジネスクラスにご搭乗のお客さまは、入国審査の優先レーンであるPremium(Priority) Laneをご利用いただけます。
  • レーン通過のための専用クーポンはバンコク国際空港に到着する便の機内でお配りしております。
  • Premium(Priority) Laneの場所はクーポン裏面に印刷されている地図でご確認ください。(館内表示で2番と示されている入国審査場へお進みください。Priority Laneの名前で入口に看板が掲示されています)

両替

審査を抜けて目に入った。両替所でタイバーツに両替したのですが、あとでネットで調べるとレートが良いのは地下1Fらしいです。
(到着階は2Fでした)

早朝着の時間を有効活用

前回のホーチミン旅行では空港で時間を潰すのに苦労したため、今回は午前中だけのアユタヤ遺跡ツアーをベルトラで予約しました。アユタヤまではツアーワゴンで向かいますので、到着まで車内で寝る事が出来ますし、バンコクへ戻ってからの解散場所も宿泊予定のホテル近くなので、時間の有効活用と移動も兼ねた賢い選択かと思います。

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空港お迎え付きプランに申し込みました。

空港からホテルへ移動

到着階2階の4番出口付近がツアー会社であるSPリムジンのスタッフとの待ち合わせ場所でした。参加者の名前を書かれた紙が見えづらいところに貼ってあったため自分の名前を見つけるのに少し手間取りました。

そばに立っていたSPリムジンの人に名前を告げると5分ほど待つように言われ、外に車(日産フーガ)が到着しました。そして僕1人だけを乗せて車は走り出しました。高速道路を運転手さんは飛ばします。街並みを眺めると、バンコクはかなり都会です。

25分ほどでツアーの出発場所であるArnoma Grand Hotel Bangkokに到着しました。

待ち合わせのホテルにて

ロビーには日本人らしき他の参加者の方もチラホラいます。ソファーに座って全員が揃うのを待ちました。
1時間ほど経ち、7:00頃にツアースタッフの無愛想なオバチャンが到着しました。おそらく日本語の話せない現地の方だと思います。僕らはゾロゾロと後ろに付いていき、ツアーワゴンが停まっているPresident Towerまで歩いて移動します。
あえて、"オバチャン"と書きましたが、この女性かなり態度が悪かったです。

『浮かれたバカどもが、黙って付いて来い。はぐれたら置いてっからな。ボケが。』って感じの態度でした。

僕は見事な作り笑いを浮かべてオバチャンの後を付いて行きました。

ツアーワゴンのところへ行くと、オバチャンとは対照的に、とても愛想の良いTomさんという男性の方が居ました。ツアーガイドで日本語も話せる方です。

President Towerの1Fが荷物預り所のようで、スーツケースなど大きな荷物のある方はこちらで預けます。僕はカバン1つなので預ける物はありませんでした。行先別に複数のワゴンが停まっており、胸にツアー参加者を示すシールを貼って、アユタヤ行きのワゴンに乗りました。

アユタヤ遺跡へ

僕を含めて参加者は10人、全員日本人でした。他のみなさんは2人以上での参加でしたので、ベンチシートは他の方達に譲り、1人参加の僕はスライドドア横の補助席のようなところに座る事にしました。しかし実はこれが正解で、ドア横は足元が広くて快適でした。

アユタヤ遺跡までは大体1時間20分くらいで到着するそうです。深夜便での到着という事もあり、ツアーガイドのTomさんが『到着までお休みください』と気を遣ってくれました。僕も寝る事にします。

 

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