年収1,000万円を超えて感じたこと

過去から現在に至る道程と旅行の話

2018年7月 ホーチミン・ダナン旅行 2日目~前編~

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午前10:55の飛行機のため5:00に起きました。

朝の景色

ビテクスコ・フィナンシャルタワー

ビテクスコ・フィナンシャルタワーが光ってますね。

サイゴン川とバイク

朝6:00の穏やかなサイゴン川と、穏やかじゃないたくさんのバイクが見えます。

悲しい空

雲が多くて悲しげな空です。

ベトコムバンク・タワー

遠くのランドマーク81は上の方が雲に隠れてしまっていました。そして近くにあるビルが階段みたいな面白い形をしている事に気付きました。

※調べてみるとベトコムバンク・タワーという建物みたいです。こんな立派なビルを建てられるという事は、やはり銀行はお金持ちなんですね。

vietcombank-tower.com

朝食

朝からビューバスを楽しみ、6:00にロビー下の階にあるCafé Cardinalに向かいました。ロビーと同じく、とても豪華な空間でゆっくりと朝食を取る事が出来ました。部屋をほとんど出なかったので他の宿泊者と出会う機会があまり無かったのですが、アジアだけではなく、欧米からの旅行者も多いように感じました。

www.thereveriesaigon.com

ザ レヴェリー サイゴン チェックアウト

部屋に戻り荷支度をして8:00にホテルフロントに向かいました。FHRで予約しているので本当は16:00まで居る事が出来るのですが、ダナンに向かうため早目のチェックアウトです。といっても昨日も早くにチェックインしていますので23時間滞在しました。部屋も豪華で冷蔵庫のドリンクは無料でしたし、人生初のルームサービスも頼む事が出来たので大満足です。

エレベーターホール

エレベーターホールも照明が暗いと落ち着いて見えますが、

エレベーターホール

明るいところでみると、この通りビッカビカです。共用部でも一切手抜きはありません。

コロニアル建築

エレベーターホールの窓からの景色です。低層のコロニアル建築の建物と、ガラス張りの高層ビルが共存しているのがホーチミンの面白いところですね。

タンソンニャット国際空港へ移動

タクシーをどうやって探そうかと思ったら、ホテルの前にビナサンタクシーが停まっていました。話をしたら乗せてくれそうだったのでタンソンニャット国際空港へ向かいます。
さて、昨日は紙幣の束を相手に渡してぼったくられた上に『サンキュー』と礼を述べる馬鹿な日本人を演じてしまいましたが、今日は簡単にはいきません。しっかりとメーターを見た上で必要以上に支払う事のないように注意します。

しばらしくして空港に到着しました。メーターに表示されている金額に足りるように紙幣を出しましたが、運転手さんがお釣りをくれません。後ろから次々に車が来るため支払いを終えたら早目に降りなければならない状況です。お釣りをくれと、ゆっくりやり取りを出来る状況ではなかったので仕方なく『サンキュー、カムオン』と言ってタクシーを降りました。

またしても30万VND(約1,500円)の支払いです。残金は89万VND(約4,300円)になりました。あと2回タクシーに乗るのですが、お金が足りるか心配です。

後で調べたのですが、ぼったくりが横行している国のタクシーでは『お釣りをください』と言わないとお釣りをくれない場合もあるようですね。プチぼったくりというやつでしょうか。また1つ勉強になりました。

チェックイン~ラウンジ

Vietnam Airlinesのチェックインを済ませて、プライオリティパスで入れるSASCO Business Class Loungeに行きました。国内線でもラウンジを利用出来るのはありがたいですね。

www.prioritypass.com

 

Vietnam Airlines

Vietnam Airlines

飛行機は昨夜のうちに5分遅延のメールが届いていました。

ダナン国際空港~ホテルへ移動

飛行機を降りて、ダナン空港でまたビナサンタクシーを探しました。宿泊先のホテルであるインターコンチネンタル・ダナン・サンペニンシュラ・リゾートの住所をスマートフォンで見せてタクシーに乗り込みました。

道中で峠道のようなところに入って山間から海が見え始めたあたりで運転手さんが景色に合うイイ感じの曲をかけてくれました。おそらくベトナムのアーティストのバラードソングだと思います。景色と相まってちょっとウルウルきてしまいました。

ですが、実はこの運転手さんも僕の事を"バカでお人好しな日本人、こいつからもタップリとぼったくってやるぜ!"と狙っているかもしれません。流れるバラードソングも警戒心を下げるための作戦かもしれないのです。全くもって油断は出来ません。

ホテルに近づくと、敷地に入るところで警備の方に名前を伝える必要がありました。宿泊者名簿に名前が無い人は入る事が出来ないようになっているようです。

無事に敷地に入り進むと建物が見えて来ました。入り口の所でタクシーを停めて頂き、メーターに表示されている金額に足りるように紙幣を出すと、運転手さんはきちんとお釣りをくれました。なんということでしょう。ホーチミンに来て3回目のタクシーで初めてメーター通りの金額で済みました。

"どうせぼったくる気なんだろう"とか"音楽も作戦なんだろう"とか考えていましたが、そんな事はありませんでした。運転手さんはとってもいい人でした。本当に疑ってすみません。僕は頭の中で謝罪し、丁寧に礼を伝えてタクシーを降りました。

31万VND(約1,500円)を支払い、残金は58万VND(約2,800円)になりました。帰りも同じ金額で空港までのタクシーに乗れば十分に足りそうです。これで安心です。

 

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