年収1,000万円を超えて感じたこと

過去から現在に至る道程と旅行の話

2018年5月 シンガポール旅行 3日目

www.ten-milli.com

起床

朝起きてカーテンを開けると、海に浮かんだたくさんの船とマリーナエリアの灯りが僕を迎えてくれました。

朝のガーデンビュー

雲の形もなんだか恰好良くて、まるでファンタジー映画のような光景です。

朝のガーデンビュー

インフィニティプール 3回目

軽くシャワーを浴びて今日も朝からインフィニティプールに向かいます。
いわゆる朝飯前というやつです。プールの前にスカイパークで景色を楽しもうと思ったのですが閉まっているようでした。

※公式サイトによると展望デッキは毎日午前 9 時 30 分~午後 10 時*の営業です (金曜日、土曜日、日曜日は午後 11 時まで)。

jp.marinabaysands.com

インフィニティプール

大人しくプールに行くと、朝早いですが、それなりに人がいました。みんなプールが大好きなんですね。僕も大好きです。

インフィニティプール

今日はちゃんとスマートフォンを持ってきました。落とさないように注意しながらプールに入ります。朝は寒いですが我慢です。

インフィニティプール

マーライオンはまだ営業時間前のようです。口から水が出ていませんでした。

インフィニティプール

インフィニティプールの端はこんな風に、ちゃんと柵もあって、排水溝もありました。

インフィニティプール

確かに、プールから溢れた水がそのまま建物の壁を流れ落ちると大変ですよね。

インフィニティプール

プールの壁に張り付いて、ずーっと空を眺めていました。日本を出なければ、この素晴らしい景色を見ることは出来ませんでした。40歳を超えてからの初めての海外旅行でしたが、何かを始めるのに遅すぎるということは無いと思います。この空の大きさを忘れないように写真に収めました。

マリーナベイ・サンズ チェックアウト

部屋に戻ってシャワーで暖まってから朝ごはんをいただきました。ベイサンズでは朝食は付かない宿泊プランにしたので、あらかじめ昨日ColdStrageでパンを買っておきました。

昼過ぎの便なのでチェックアウトして駅に向かいます。以前までは部屋のTVの画面からチェックアウト出来たようですが、現在は出来ないようでした。チェックインの時に貰ったパンフレットの後ろにチェックシートがあったので、ミニバーの利用有無や支払金額の同意などにチェックを付けてホテル1Fの箱に入れました。部屋数が多いホテルならではのファストチェックアウトシステムです。

ベイサンズを後にするときは本当に寂しい気持ちになりました。1か月に1回は泊りたいくらいです。ぜひまた来たいです。

チャンギ空港

ベイフロント駅からMRTでチャンギ空港に向かいます。空港に着いたら忘れずにツーリストパスを返却して10SGDを受け取りました。シンガポール航空のチェックインを済ませてプラオリティパスで入れるdnata Lounge(第1ターミナル Level 3)へ向かいました。

www.prioritypass.com

dnata Lounge

ラウンジ内は空いていてほぼ貸切でした。広くて綺麗で食事も充実していたので、この3日間の事を振り返りながら出発までの時間をのんびりと過ごしました。

反省事項

  • 入国カードはちゃんと機内で受け取って、機内で書きたいと思います。
  • インフィニティプールを意識するあまり、リッツ・カールトンのプールを利用しませんでした。日数が少なかったのもありますがせっかくなので入ってみたかったです。

www.ritzcarlton.com

  • MRTにあまり乗らなかったので、普通のチケットで十分でした。ツーリストパスで元を取るのは結構大変なようです。ただし、運賃を調べたりチャージしたりする手間は無かったので考え方次第ですね。
  • FHR(ファイン・ホテル・アンド・リゾート)の特典で100USD分が使えるという事をすっかり忘れていました。節約を意識してファーストフードで食事したりセブンイレブンでビールを買ったりしなくても豪華なホテルのディナーを食べる事が出来たはずでした。スパ利用の35SGD分しか使っていないので非常に勿体ないです。次にFHRで予約する時には必ず使い切るようにします。

ファイン・ホテル・アンド・リゾート

完全に忘れていました。実に勿体ない。

次に来るときは

シンガポールは世界地図の上では非常に小さな国ですが、魅力的なところがまだまだたくさんあります。次はセントーサ島やリバーサファリなども行ってみたいです。

 

シンガポールを楽しむための必読本!