年収1,000万円を超えて感じたこと

過去から現在に至る道程と旅行の話

年収1,060万円の旅立ち

七色の光

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ガールズバーで七色に光るゴキブリから啓示を受け、人間として成長しようと誓いを立てた。

変化のスピード

正直、収入の上がるスピードに自分自身が付いていけていなかった。
周りの人間も付いて来るのが大変で疎遠になってしまった人もいる。

宝くじに当たった人や、起業・仮想通貨などで急激に収入が増えた人はもっと大変だと思う。
金銭感覚は急には変わらず、アクセルの踏み方を間違えると破綻することもあるだろう。

気を付けなければいけない。

年収1,000万円といえば

飛行機

海外旅行だ。

僕は今まで海外に行ったことがなかった。
中卒だったので初めて飛行機に乗ったのも26歳のときだ。

高校の修学旅行や大学の卒業旅行という機会がなかったので飛行機に乗るのも遅かった。海外は意識高い系の人が1週間の休みを取って行くものであり、お金もかかるし自分には縁がないものだと思っていた。


実は英語も苦手だ。
高校入試の英語では60点満点で12点を取った。
その後、IT業界に入ってからTOEICを何回か受けたがいまだに500点くらいだ。

しかし、海外旅行に行くためのお金や時間は十分あるし、他の人にとってはハードルを上げることになる『家族』も僕には存在しないので、行きたいと思う気持ちさえあればいつでも行ける状況にある事に気付いた。

色々と不安もあるが、ワニワニパニック500円よりマシだということだけは分かっていた。

最初の旅行先は

実はなんとなく決まっていた。海外旅行に行きたいというか、泊まりたいホテルがあるから海外に行くという方が正しかった。
マリーナベイ・サンズだ。

マリーナベイ・サンズ

あの特徴的な形のホテルとインフィニティプールを何かで知って絶対に入りたいと思った。僕は結構、美味しいものをあとに取っておくタイプなのだが、一番最初に一番泊まりたいホテルに行ってみようと思った。

 

インフィニティしたい

泊まらないと入れない

海外に行かないと泊まれない

必要なのはやる気だけ


ということで行先はシンガポールに決まった。調べてみると、アジアの中でも物価は日本と同じか少し高いくらいだが治安も良いみたいだ。さすがに最初から危険な思いはしたくなかった。

もう一つ

もう一つ

マリーナベイ・サンズの形もカッコいいので、マリーナベイ・サンズが良く見える近隣のホテルにも泊まりたかった。当然だが、マリーナベイ・サンズからはマリーナベイ・サンズ自身は見えない。

色々調べて
ザ・リッツ・カールトン ミレニア シンガポールに決めた。

部屋の窓も大きく、マリーナベイ・サンズはもちろんのこと、
ベイエリア全体が良く見えるらしいしお風呂もビューバスらしい。

まさかのビューバス・ベイ・サンズだ。

しかも公式サイトの写真、良くみるとカクテルグラスが1つしかない。
正にお一人様にうってつけではないか。

あとは予約だ。

ツアーではなく個人旅行

最初の海外旅行はツアーで行って、慣れてから個人に切り替えるのが王道かもしれないが最初から個人で行くことにした。実はフリーランスをやっているということとも関係するが集団行動が苦手だ。

やっぱりそれなりに空気を読むので表面上は場に合わせるのだが、それが内面では非常に疲れを感じる。急かされたくないし、人に気を遣わずに自分のペースで旅行したかった。

ということで、初海外だけど全て個人行動、飛行機もホテルも現地の移動も全て自分で調べて自分でやることにした。こんなにワクワクすることはない。何もかも自己責任だ。

と、言いつつも

クレジットカード

初めてなのでやっぱり不安なのと、コンシェルジェ・デスクを使ってみたかったのでAMEXに電話することにした。


・往復の飛行機はシンガポール航空
・1日目にリッツ、2日目にサンズがオススメ。その方が料金も安い。


など、こちらの要望に最大限に応える素晴らしい対応だった。

実際の旅行記はこちら。

 

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